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【2018/08/21 07:32 】 |
温故知新~全紫X考察~ 前編
こんばんわ♪魔ゐんどです(*´∇`)ノ
考察ブログなのも忘れてデッキ晒したり、ポエムったり
ばかりしていた今日この頃・・・。
しかし、思い返してみれば私がブログを開始したのは、
覇王編第2弾『黄金の大地』からであり、それ以前の
10枚近いXレアは考察もされぬままなのです。
なので、3回に分けて『英雄龍の伝説』以前のXレアを
思い出とともに考察していきたいと思います。
紫が好きでたまらん!!そんな人の為に綴ります。
(結局自分のために書いてんじゃねぇか・・・w)

『魔界七将デスペラード』初弾 評価7
記念すべき1枚目のXレア。紫はコアブーストが弱い。
そのイメージは根強いが、なんと初のXレアはその弱点
であるコアブーストが可能なXレアだった。
『ロンデス』と呼ばれるコンボは、同弾のMレアである、
『幻龍シェイロン』との召喚コンボで、相手のフィールドを
更地にしながら大量のコアを得るという恐ろしいコンボ
でした。今や伝説カードである『イビルオーラ』の存在も
大きく、デスペラード・シェイロン・イビルオーラの3枚が
集まれば、通常より3ターンも早くこのコンボが完成した。
現在でも相手を2~3ターン遅延できるなら運用が可能
であり、Lv2効果は魔銃ヴェスパー、スネイカースなど
と併用する事で、相手のスピリットを確実に1体除去する
ことができる。召喚時、アタック時ともにコアシュートという
紫を象徴するようなカードで、まさに初弾に相応しい。
全体的に重たさが目立ちますが、強力な効果2つを搭載
しており、その評価は今でも高いところに着地します。

『魔界七将デストロード』激翔 評価7
Lv1BPの低さ、Lv2維持コスト:BPの釣り合わなさから
何かの引き合いに出されては笑われてきた紫の2枚目の
Xレア。しかしながら、実は意外と活躍できる効果の持ち主
でもある。皆さんは相手が紫だと分かったとき、まず初めに
何をしますか?おそらくは1体あたりに乗せるコアの数を
増やす。これが定石だと思いますが、このスピリットはその
行為を逆手に取った戦法で相手を一気に追い込みます。
昔ならLv2維持コアは黄でもない限り3コアが普通でしたが
今は全色コストパフォーマンスは上がっており、Lv2の維持
コアは2コアというスピリットが非常に増えました。つまり、
そういうスピリットを展開していると、全体疲労で一気に相手
フィールドをガラ空きにできるワケです。Lv2は効果は強力
ですが6コア8000と、最近のアンコモンにも劣る性能ですが
ブレイヴの登場で、この弱点はかなり補うことができます。
フェニックソードで指定アタック、アメミードとの合体アタック等
このスピリットのLv2効果を活かすカードは多いです。
アビス・アポカリプスも良好なシナジーを生むでしょうしね。
スカルプレインで【連鎖:赤】まで発揮できれば、相手1体を
除去しながら1コアブーストが安定して行えますし、意表を突く
召喚時効果も合わせて、今の環境にきて本領を発揮できる
ようになった1枚だと思います。評価は確実に上がりました。

『魔界七将パンデミウム』龍帝 評価7
3番目に登場した魔界七将であるパンデミウムは、お互いの
アタックステップ中であれば、自分のスピリットが勝っても負け
てもアドバンテージを稼ぐことが可能なカードであり、Lv3破壊
時効果はお互い5枚のハンデスという強力なものでした。
当時はこのサイズのスピリットを破壊する手段といえば、相手の
大型とバトルするかデッドリィバランスの二択くらいで、確実な
ハンデスは行えませんでしたが、今はリル・サキュバスやイビル
グライダー、魔界七将ベリオットなど、能動的に破壊時効果を
発揮し、しかもフィールドに残すことのできるカードが存在する為、
このカードもまた今の環境で使いやすくなったカードの1枚。
Lv3破壊時効果で自分の手札を捨てるときに【呪撃】持ちを破棄
してベルゼビートで大量展開や、ベリオットの効果で毎ターン5枚
ハンデスなどその使い道はカードの増えた今、更に広がった。
コストの重さと貧弱さは昔の紫そのものだが、決まればゲームを
終わらせる威力を秘めているため、その評価を安易に落とすことは
できないのです。

『魔界七将ベルゼビート』爆神 評価7
『バトルスピリッツ少年激覇ダン』のヒロインであるヴィオレ魔ゐが
キースピリットとして愛用していたのが記憶に残るカードですね。
このスピリットを主軸にした『呪撃ビート』というデッキタイプは、この
2つ後のブースターで白の『一角魚モノケロック』が登場するまで、
好成績を残し続けた。このカードを見るとき、まず特筆すべきは、
過去の紫のイメージを払拭するBPの高さ。このスペックを誇る紫の
カードはBPインフレの現在に至っても数枚しか存在しない。
このカードの登場からですよ・・・白が疲労ブロッカーと【装甲:紫】
を大型から小型に至るまでバラ撒き始めたのは・・・。しかしながら、
そうしなければアドバンテージを取り返せない状況を作り上げたと
いう事実は、このカードの強力さの裏返しですよね。
単体では全く機能せず、専用構築にする必要はありますが、この
カードは確実に一時代を築いたカードなので、評価は高いです。

『魔界七将アスモディオス』戦嵐 評価7
ヴィオレ魔ゐ第2のキースピリット。禁断のダブルシンボル、金色の
覇者と言われた彼も、転召なしのダブルシンボルが安売りされる今
となっては、その栄光に陰りが見えますね・・・。環境のアホゥ・・・
転召コスト6以上ボイドと条件は厳しいですが、その召喚時効果は
極めて強力。相手のみを対象とした全体からの2コアずつシュート。
更にベルゼビートかデストロードで転召したとき、これまた相手のみ
を対象とした4枚のハンデス。ここまで決まった時点で勝てそうにも
関わらず、更にLv3アタック時には相手のコアを2個ボイド送りする
恐ろしい効果も搭載しています。邪悪の塊みたいなカードです。
召喚条件の厳しさゆえにか、維持コストは優秀でLv2は2コア7000、
Lv3は5コア13000と紫では維持しやすい部類に入ります。
ブレイヴの登場で召喚条件を満たしやすくなった今、このカード自体
発売されたときよりもグッと楽になっており、早期に召喚できれば、
そのままゲームエンドも有り得る性能なので、転召だからといって、
評価を低くはできませんでした。むしろ上がっているかも・・・。

『魔界七将ベルドゴール』超星 評価7
紫最小のXレアで、全体を通しても史上2番目に小型のこのXレアは
紫の新たなキーワード効果【不死】を引っ提げ登場しました。
このスピリットは先攻初手から召喚が可能なうえに【不死】の条件が
コスト4/5と幅広く、バトルの序盤から終盤どの場面においても【不死】
の発動が容易であり、アタックステップでトラッシュから飛び出し、相手の
疲労スピリットを破壊するその姿は、小型ながらXレアの威厳があります。
アニメにおいても獄将デュックに過労死寸前まで働かせられ、本当に
大変だったろうなと思います。今となっては数多の【不死】スピリットが
登場し、このスピリットの影は薄くなってきましたが、コストが軽く邪魔
になることはない為、現在でも十分に活躍の場はあると思います。
覇王編に入り猛烈にプッシュされた『魔影』なので、サポートは他の
カードに比べれば豊富ですし、アロンダイザーとの合体が可能なので
召喚された後も、優秀なアタッカーにもなれますからね。【不死】自体
【呪撃】よりも強力な効果で、系統にも恵まれ召喚の容易なこのXレア
を低く評価できるはずがありません。

『魔界七将ベリオット』PX 評価7
長き時を経て登場した最後の魔将。最後の魔界七将は今まで独立
した働きをしていた魔界七将達を1つにする効果の持ち主でした。
その召喚時効果でデスペラード、デストロード、アスモディオス、ベルド
ゴールの持つ効果をトラッシュから再召喚し発揮、そのアタック時には
パンデミウムと自身の破壊時効果を発揮する全ての魔界七将と連携
できる唯一無二の存在なのです。このカードの登場で魔界七将デッキ
は幻ではなくなりました。魔界七将デッキ以外でも、紫には強力な破壊
時効果を持ったスピリットは多数存在し、そのスピリットを破壊せずに
使用できるこの効果は決して弱いものではありません。ザブルガンの
破壊時効果で毎ターン2コアずつボイド送りを続ければ、相手は泣き
たくなること請け合いですし、シャ・ズーの破壊時効果で2体疲労させな
がら毎ターンアタックすれば、安全にライフを狙いに行けるでしょう。
本来の評価はコストも重く、召喚時効果も限定的な為、もう少し低く
なるべきなのでしょうが、もっと強力な破壊時効果を持つスピリットが
登場すれば、このカードの優先度はハネ上がり評価も上がるはず。
なので、私は未来を見据えてこの評価に決めました。

というワケで、前編は紫を代表するXレア『魔界七将』の考察でした。
う~ん、どのカードも懐かしく、そして愛おしい・・・。
旧カードもブレイヴなどの登場で、使いやすくなっているモノが多い事
に気付かされた今回の考察は、非常に自分自身の為になりました。
次回は、ブレイヴカードの登場で環境が大きく動いた星座編を戦った
紫の聖闘士Xレアを考察していきたいと思います。

ではでは、本日はここまで(*´∇`)ノシ

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【2013/06/07 04:27 】 | カード考察 | 有り難いご意見(0)
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